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中世の薬草♪

個人的に興味のある中世の薬草を、こちらでご紹介します。個人メモかも?

曼荼羅家華

ドイツ語では「棘のあるリンゴ」または「悪魔のリンゴ」とか「雷の球」と言うが、その由来はこの刺のある螬果の形にある。

日本にも江戸時代に入ってきている。

紀州の医師華岡青洲(1760〜1835年)は、6種類の薬草を調合して全身麻酔薬の「通仙散」を発明した。

その一つが曼荼羅家華、つまりチョウセンアサガオだった。

曼荼羅家華は極楽に咲くという架空の花である。

チョウセンアサガオの毒を摂ると、極楽に昇ったような気持ちになったり狂ったような幻覚を見たりするので、別名受陀羅華と言われているのである。

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