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中世の薬草♪

個人的に興味のある中世の薬草を、こちらでご紹介します。個人メモかも?

ヒナゲシ

現在、観賞用に栽培されているケシの仲間はほとんどがヒナゲシ(ポピー)である。

ヒナゲシも、ケシの特徴として茎を折ると乳液が出るが、これには麻薬成分は含まれていない。

ケシは、すでに紀元前3000年頃、古代メソポタミアのシュメール地域で栽培されている。

ケシは古代から眠りと忘却をもたらす薬草として知られていた。

そういえば『オズの魔法使い』では、主人公のドロシーたちがケシの畑に入ってバタバタ倒れて眠り込んでしまう場面があった。

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