中世の薬草♪

個人的に興味のある中世の薬草を、こちらでご紹介します。個人メモかも?

アサ

空飛ぶ軟膏は、麻薬性の成分を含んだ薬草から作られたものだったと考えられる。

それらの多くは皮膚から吸収され、幻覚や飛翔感を生む。

こうして、身体に軟膏を塗り空を飛ぶ魔女というイメージが生まれた。

同じような幻覚症状をもたらすアサも当然ながら空飛ぶ軟膏の材料として挙げられている。

アサは中国では紀元前5世紀頃にリウマチや痛風の治療薬として使われていたが、今は薬用として用いられることはない。

アサは、麻薬として利用されるときタイマ(大麻)と言われる。

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