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中世の薬草♪

個人的に興味のある中世の薬草を、こちらでご紹介します。個人メモかも?

魔女の軟膏

1925年、ドイツの薬理学者H・ヒューナーは、「魔女の軟膏」の重要な成分とみられるナス科の薬草エキスを皮膚になすりつけたところ、素晴らしい夢のような飛行体験をしたと語っている。

そして、夢の中でネコやフクロウなど動物の姿に変身したそうだ。

また、ドイツの大学教授ポイケルトも1960年に同じような実験をしている。

彼は、イタリア人の書いた『自然魔術』(1568年)という本に載っていた処方に従って「魔女の軟膏」を作り、友人と一緒に身体に塗ったところ、すぐに深い眠りにおちいってしまった。

目を覚ましたあと二人は、恐ろしい顔が現れたり浮遊感や激しく落下するような感覚を味わったと、同じような報告をしている。

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